地理歴史好きひさちゃんのブログ

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東名高速 中央道 圏央道の渋滞緩和策 新東名高速だけではムリ

 

運転お疲れ様です

東名高速は特に海老名ジャンクション御殿場間は渋滞の名所ですね

 

箱根方面に高速道を建設できればいいのですが

山が険しいのでなかなか難しい

そうするとどうしても東名高速に頼らざるをえない状況です

 

数年後には新東名が海老名から御殿場まで開通しますが

新東名海老名は圏央道で終点となってしまうので

新東名開通後はかえって海老名周辺が渋滞するのではと危惧しています

 

また海老名ジャンクション自体のランプウェイが狭いというのも原因です

 

ではどうすれば海老名周辺の渋滞を緩和できるか?

 

それは

第2圏央道の建設です

ルートとしては

清水(静岡市)→双葉(山梨県)→秩父(埼玉県)→寄居(埼玉県)→太田(群馬県)→水戸

というルートです

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清水双葉間はまだ全通していませんが中部横断道があります

また太田水戸間は北関東道があります

 

新たに建設するのは双葉太田間(写真のオレンジ部分のみ)となります

国道140号線(秩父往還)に沿うのでE140とします

 

これにより海老名を通らずに静岡方面から北関東方面に抜けることができます

距離としては

 

寄居静岡間は海老名経由で230km

寄居静岡間第2圏央道経由160km

なんと70km短縮

 

水戸静岡間は海老名経由で230km

水戸静岡間第2圏央道経由330km

 

水戸からだと100km長くなってしまいますが

都心や海老名を通らずに済むので時間短縮にはなるでしょう

100kmくらいの差であれば時間に換算すると1時間15分ですので

 

また同時に中央道双葉ジャンクション以東、圏央道の渋滞緩和につながります

 

建設しない理由

1.昔は秩父山地を超える長大なトンネルを掘るのが大変だったから

2.猪瀬の高速道路政策のせい

それを踏襲していた国交省のせいではありますが

3.国交省が渋滞緩和をする気がない

海老名ジャンクションが1車線なのもそれですね。「ランプウェイで減速できるから渋滞発生してもそれでよし」という考え方なのでしょうが渋滞で事故が減るのか?ならば八王子ジャンクションのランプウェイはなぜ2車線なのか?ツッコミどころ満載ですね

4.予算がない

安倍首相が外国にばらまいてる金があるなら予算つけるなんて簡単なはず

 

国土強靭化というなら第2圏央道の建設は必須です

 

この情報を拡散することにより第2圏央道の建設機運を高めたいです

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました